長野県上田市 聖マリア幼稚園のホームページ

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学校評価

学校評価

 

学校評価について

 

 学校評価とは、子どもたちがより良い教育を享受できるよう、その教育活動等の成果を検証し、幼稚園運営の改善と発展を目指すための取り組みです。

 

聖マリア幼稚園でも、更なる教育活動の充実や環境の整備、資質向上のために、

教職員自己評価及び学校関係者評価を行っています。

毎年役員の方々にもお願いし評価をしていただき、職員みんなで評価の結果をもとに

改善に努めています。

 

評価をしていただくことで、成果や今後の課題、改善の方向性などを明らかにすることができています。

 

        *最も多い評価数値です。  
評価項目 取り組み内容 評価   関係者評価
1 教育方針・  目標の理解 園の教育方針や目標を理解し、共感している。 A ・全職員が園の方針や目標を理解するよう取り組んでいる。。また、毎月の学年目標を基に保育のねらいを検討している A
園の目指す幼児の姿を具体的にイメージできる。 ・園の教育方針等について教職員間での話し合いの機会を充実させ共通理解を深める。 A
2 指導計画作成と 評価 園の教育・保育のねらいや内容を保護者に分かりやすく伝える。 ・日常のコミュニケーションや保育参観、クラス懇談、園だより、ホームページを通して保育のねらいや内容を伝えている。 A
指導計画は幼児の興味や関心、これまでの生活の様子、予想されるこれからの生活などを考慮して作成する。 B ・教職員による話し合いを通して、幼児期にふさわしい指導計画をきめ細かく作成し、幼児の活動に沿った柔軟な指導を行っている。 B
3 教育環境の構成 幼児が様々な表現を楽しみ、表現する意欲を十分発揮させることができるような環境を整える。 B ・保育の中で自分の思いを表現できるよう音楽に触れ、歌や合奏、リズムなどの面で充実させるよう取り組んでいる。                         ・子どもたちが自ら表現し楽しみながら体を動かし、表現する楽しさを味わえるよう援助のしかたを工夫している。 A
異年齢の幼児が自然に交流できるような環境構成をする A ・自由あそびや園外保育を通じて学年関係なく関わり合うことができたり、年長児が年下の子どもを思いやる言動が見られる。
4 幼児のみとりと理解 幼児の話をよく聞いたり、言葉にならない思いやサインを受け止めるよう努める。 ・補助教諭の配置の仕方を工夫し、子どもたち一人ひとりと丁寧に関わる体制作りを整えている。                                          ・子どもたちの様子を注意深く観察し、様子の違いや顔色などの変化に注意したり、話を聞いたり代弁したりするよう努めている。 A
5 指導と           関わり 一人ひとりの幼児の思いを把握して寄り添いながら関わる。 A A
6 教職員同士の    協力・連携 幼児のことについて常に教職員間で話し合い、クラス、学年を超えて情報を共有する。 A ・毎日の保育終了後にその日の子どもの関わりや様子について教職員間で話し合っている。                                ・職員会議等でクラスの状況や子どもの様子を伝え配慮点や連絡事項を伝え合っている。                                            ・教職員一人ひとりの考えや意見を発表し合う機会を設けるなど、学年を超えた情報共有の場を充実させている。                                 ・指導上配慮を要する幼児については個人相談実施記録を基に、教職員が共通理解を持ちながら対応できるようにする。 A
指導上配慮を必要とする幼児については、教職員全体で特によく話し合い、保護者支援と共に共通理解を持って対応する。 B A
7 研修・研究への取り組み 子どもへの関わりや指導助言の仕方について研修・研究を行う。 B ・教職員が園内外の研修・研究会に参加し。知識や技術の向上に努めている。・研修・研究会で学んだ知識や情報を園全体で情報共有する機会を充実させている。                                                                ・他の教職員の保育を見て学び合う機会を設ける。 A
体力低下、自立の遅れなど、最近見られる問題について理解するよう努める。 A A
8 安全への配慮 危険が予測される場合はその場で幼児たちと一緒に見たり考えたりしながら安全な遊び方や使い方について気付くことができるようにする。 B ・遊具で起こりうる危険性、排泄場の正しい使い方などをクラス全体で話し合い、一人ひとりが意識できるよう取り組んでいる。                       ・鉄棒や滑り台等の遊具での遊び方や、廊下や階段での約束について絵本や紙芝居を使い子どもに分かりやすく伝えている。 B
トイレの清掃や使い方について配慮し、幼児にも使いやすく正しい仕方を具体的に示す。 B A
9 安全管理体制の 整備 緊急時(事故やけが、感染症の発生時など)の対応や手順について理解する。 ・危険が伴う遊具には職員が付き添う体制を取り安全に努めている。                                                           ・事故を未然に防ぐために危険箇所や危険な行動を発見したときは教職員で話し合い、クラス毎に幼児に指導するよう努めている。                                                                                                      ・緊急時の対応についての知識を深め定期的に確認し合っている。 A
事故発生を未然に防ぐためにアレルギー、喫煙、個人情報、投薬法の他、避難体制、情報管理等の手順を教職員で話し合い、共通理解の上周知する。 A A
10 情報の発信と 受信 保育中のけがや病気は、速やかに保護者に連絡し状況や原因を説明の上通院する等の対処をする。 ・子どもの些細な体調変化にも保護者との連携を密にし、家での様子と園の様子を伝え合ってる。                                   ・普段の園での様子や教育内容を、えんだよりやホームページ・連絡帳等を通じて発信し、様子や教育内容を伝えている
連絡帳、個人懇談、えんだより等を通じ一人ひとりの成長や教育内容を知らせたり、保護者からの思いも知らせてもらう。 A B
11 守秘義務の遵守  園児、保護者、家族の情報は  口外しない。 ・保護者、利用者の情報はきちんと管理し、情報漏洩のないよう徹底している。
12 地域との        関わり 地域の人々と親しく挨拶や会話を交わす。地域の行事や季節の催し物などに関心がもてるようにする。 A ・園外保育等の際は交通ルールやマナーを守り、地域の方々に元気よく挨拶するよう心がけている。                                ・地域の行事や季節の催し物にはできるだけ参加し地域の方々との関りを大切にしている。                                      ・エンジェル教室、園開放、バザー等で、自由に幼稚園の施設に出入りできるようにしている。 A
【評価の基準】 A 十分達成されている B 達成されている C 取り組んでいるが成果が十分でない                 D 不十分である。